【野菊】円高が国益といえるのはいつ

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03/16 04:15更新
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記事本文 円相場が12年ぶりに100円を突破した。米国のサブプライムローン問題に端を発した金融不安と米国経済の減速懸念でドル売りが加速しているためだ。

 日本は輸出企業の業績が悪くなるとの連想から株安も進んでいる。円高はマイナスばかりではなく、輸入品の価格が安くなるし、強い円は世界に投資するチャンスなのだが、日本の大手金融機関をはじめてする機関投資家は守りの姿勢に徹しているようだ。わたしの周りで元気なのは「ブランド品が安くなるかも」と期待する独身OLか、「いまがチャンス」と外貨預金を始める友人らだけだ。

 円高局面はこれまで何度も取材している。特に、1985年のプラザ合意後の円高は岩手県で円高不況に苦しむ下請け企業の取材を、95年の1ドル=79円75銭をつけた局面は日銀の担当をしていた。その年は、阪神大震災、オウム真理教事件、信用組合の相次ぐ破綻(はたん)もあった。このため、記者生活を始めてからずっと「円高=悪い」というイメージが染みついている。

 今回の円高もドルの独歩安という米国要因の余波だから、やはり「悪い円高」だろう。輸出依存度が高い大企業の業績悪化は、設備投資の減少や雇用の縮小を招く。そして、国内株価の下落は消費者のマインドを押し下げる。内向きの政治家らが政争に明け暮れているため、経済政策も停滞する。しかも、米国では当面、一段の政策金利の低下が予想される。これでは、悪い円高が続く可能性が高い。

 だが、米国の復活力の強さを忘れてはならない。マイクロソフトやiPod、グーグルを生み出したイノベーションの国である。短期的にはドル安だが、長期的には投資に値する国である。ドル安はいずれ反転するはずだ。

 日本が「円高は国益」と言える日は来るのだろうか。いつか、首相の口から、その言葉を聞きたいものだ。日本はグローバル経済から離れて生きていくことはできない。ならば、規制を一段と緩和して新たな産業を興し、内需拡大につなげる工夫をするしかないだろう。

 (気仙英郎)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/130235/


少子高齢化時代を迎えて労働人口が減るということは、日本が労働者の利権を重視する時代から消費者の利権を重視する時代になるということですから、これからは円高が国益なのです。資源高の中で円安になったら、どうなるの?例えば石油価格の上昇は円高で相殺されているわけでしょう?
円安が国益なんて言い方は、安価な労働力しか売り物にできな発展途上の貧乏国の言うことなのであって、それすらも、アメリカという紙切れを刷り散らかして自分では全然働かずに世界の消費を引き受けている市場の幻想の上に成り立っている話。
http://plaza.rakuten.co.jp/chinkokaiworld/diary/200803160005/

▼キリスト教の本質を現した国家(後編)予定説(小室直樹氏)

▼キリスト教の本質を現した国家(後編)予定説(小室直樹氏)

(前編)に対する解説は11月22日の国際情勢オチで書きましたが、復習すると、カルヴァン主義プロテスタントの影響を深く受けているアメリカ合衆国は、予定説と成功哲学によって動いています。
これについては次の本が参考になります。

予定説と資本主義の関係については:プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神(著)マックス ヴェーバー

予定説と愚民の人生については:人間とは何か(著)マーク トウェイン

成功哲学については:ザ・シークレット(著)ロンダ・バーン

要するに、予定説でいえば、人間の運命は金持ちになるか、貧乏人になるか、死後地獄に落ちるか、天国に昇るのかを含めて全ては神様の按配によって決定的に決まっており、自由意志などというものは錯覚であるというわけです。
ただし、それから逃れる方法がないわけではなく、決定的に決まっているのは「人間の」運命だけであり、自らが神となるならば、神の運命を按配できる神様はいませんから、自分の運命を決定的に変えることができる、というわけです。
そしてここからがアメリカの支配層が秘密結社と結びつかざるを得ない理由の説明になるのですが、全ての人間の運命が決定されているというのはヒンズー教や仏教などの輪廻転生・因果応報と通じる部分があると同時に、人間が神になることができるという思想は、仏教でいうところの全ての人が持っている「仏性」とも通じる部分があるわけです。
つまり予定説のキリスト教を建前とする社会で、人間が神になるなどということを公に表明することはできないのです。
なぜなら、考えてもみてください。
予定説=キリスト教は、一生人間をやっている家畜向けの教え。
予定説のくびきを打ち破る成功哲学は、神になった(なるつもりがある)エリート向けの教え。
だからです。
それゆえに、「引き寄せの法則」の解説本に、ザ・シークレットなどという名前がつくわけです。
私はかなり言ってもいい事といってはいけないことの境目まで書いたつもりですが、後はご自分で本を読んで悟ってください。
http://plaza.rakuten.co.jp/chinkokaiworld/diary/200711280004/

▼Vol.3:大統領選にまで波及したNIEシンドロームの衝撃(米流時評)

▼Vol.3:大統領選にまで波及したNIEシンドロームの衝撃(米流時評)

米流時評さんは「プーチンに有利、中東和平とイスラエルには大損失」「ヒラリーの選挙戦に思わぬ障害」と分析されていますが、まぁそういうことなのでしょう。
でも、私はこのNIEレポートは、これこそ陰謀だ、とあえて言いたいのです。これが陰謀でなければ何が陰謀なのでしょう?CNNが9.11事件の当日にワシントン上空を核戦争時にアメリカ軍を空中から指揮する飛行機が飛んでいたことを放送したために、またぞろ9.11陰謀説が復活したというニュースを読みましたが、それどころの話ではない。
ケネディやレーガンは、副大統領がいわゆるバランスオブパワーを理解する現実主義的な人物であったから、こんなクソレポートを作るような陰謀家(笑)は大統領を始末すればコトは済んだのです。なぜブッシュJrが始末されないのでしょうか?もろそっち系の中の人であるパパ大ブッシュの縁故というわけではありませんよ。あの人たちの間では、身内でさえも関係ありませんから。要するに、チェイニーの存在です。彼が副大統領に座っている限り、ブッシュだけを始末してもチェイニー大統領です。これでは意味がないどころか、彼らにとってはもっと悪い。
このレポートを作った連中は、そうした連中なのです。昔の東部エスタブリッシュメントの流れを汲む、徹底したパランスオブパワー信奉のリアリストです。政府機関でいえばCIAあたりに大量に巣食っているイエール大学あたりを出た連中です。彼らは国務省のリベラルと国防総省のタカ派の間に生息しています。
話はずれますが、彼らの信じる哲学では世の中に善悪というものは存在しません!信じられないでしょう?彼らは天国も地獄も存在しないと考えているのです。だって、自分が神ですから。彼らは「神になれる人間となれない人間が存在している」と考えています。以前、家畜向けのカルバン主義の予定説とエリート向けの成功哲学=神への道で書いたように、です。
そうした観念が基盤になっている以上、彼らにはアカも民主主義もイスラム原理主義も関係ありません。副次的に言えば、金持ち喧嘩せず。全ては自分達の身の安全や資産を守るための世界の安定が全て。そして安定を守るためには、アメリカが弱体化してでも相手国との間で力の均衡を達成しなければならない・・・
これに対して、ネオコンの政治思想を一言でいえば、西部劇の騎兵隊やカウボーイです。アメリカは世界に自らの価値観、民主主義・自由主義経済(ドル)を拡大せよ!アメリカは全世界を支配するローマ帝国たれ!!敵は全てなぎ倒せ!!!
話がずれたように感じられるかもしれませんが、ここのところを理解してもらわないと、今アメリカで起きていることを日本人のように平等に穏やかに生きていこうという民族性を持った人たちにちゃんと理解してもらうことができないからです。
話を戻しましょう。腐れリアリストどもは、世界が多極化してもバランスオブパワーが維持できると本気で考えているのでしょうか?今は世界が米ソのニ陣営にきれいに色分けされていた時代と違うのです。
アメリカ、中共、ロシア、EU、イスラムの四陣営が世界の覇権をかけて、残り少ない資源と水を巡って争いあい奪い合う社会の到来です!しかし、このような中で、直接衝突するAとBに力の均衡をとらせるとBとDの均衡が崩れ、CとAとの力の均衡も崩れる・・・絶対にそうなります。そもそも、国境を越える兵器の長射程化と国家を超えたテロ組織相手の戦争を見れば、力の均衡などというものが今や成り立たないものであることは明白なのに。
身近な例で見れば、日本の建築業界の談合を見てみればよいのです。業界のボスが談合組織を仕切っていた時は、大手から零細まで全ての企業が(少なくとも談合組織を裏切らない限りにおいては)会社をやっていくことができるだけの利益をあげることができました。(といってもその利益のモトは国民の血税ですが)しかし、業界のボスが逮捕され、談合組織が事実上解体に追い込まれたとたんに、建設会社は今までのなれあいから血で血を洗う抗争を始めるわけです。そしてこの業界は利益が出なくなり、会社の倒産も相次ぎます。国家間の覇権闘争も同じことです。
繰り返しますが、バランスオブパワーで世界を安定させることができるというのは、世界が米ソというようなニ陣営で分割されている間だけです。今の世界情勢は北米大陸の中に閉じこもっていた新興大国アメリカが世界に目を向け始め、ドイツがナチス政権の下で復活し、日本が台頭し、中国が没落し、これに加えて旧時代からの大国であるフランス、イギリスなどが存在して、おまけに共産主義大国のソ連が誕生した第二次世界大戦以前の状況とそっくりです。
世界が平和でいられるのは、バランスオブパワーの下では、世界がニ陣営に分割されている場合のみ。それが嫌なら旧ローマ帝国の時のように、圧倒的な力を持つジャイアンが世界を睥睨している場合だけです。
今の状況で、このような形でリアリストのクーデターを許すということは、世界を第三次世界大戦に導くことに他なりません!!
http://plaza.rakuten.co.jp/chinkokaiworld/diary/200712080000/


引き寄せの法則 エイブラハムとの対話(著)ジェリー・ヒックス&エスター・ヒックス

ところで、日本人にしろ、欧米人にしろ、この手のいわゆる「スピリチュアル系」の本が好きな人は、この本がだめならあの本に行って、結局どの本も効果がなかったということになる人が多いわけだが、ここで一つそうした人に秘密を教えてあげよう。
精神(霊)と物質は別のものではない。
唯物論でも、精神とは脳の電気的反応によって生じるというのではないか?つまり、唯物論では精神と物質は別のものではない。量子力学においても、波動の収斂という見方からすれば、観察の対象は観察者から別のものではないというのではないか?
実は、これは精神的な観点から見ても同じことだ。
西洋のキリスト教、グノーシス主義の両方ともそうだが、霊と物質をわけて考えたがるというのは、人間が神仙になれない最大の障害になっている。
ぶっちゃけた話、最新科学でリサ・ランドール博士などが提唱している高次元空間や平行宇宙といった存在は、昔なら天界や地獄などといわれた世界とどう違うのか。要するに、それらも物質的な存在であり、場合によっては次元が違うだけのことである。
精神と物質をわけて考えることが、精神が物質界に影響を及ぼすことができないという強固な観念を作り、愚民が自分の運命を支配できないことに繋がっている。
【追記】
さきほど知っている人から、危機にある日本の運命とかを引き寄せの法則でなんとか変えることができないものか?という質問があった。
質問に答えると、これは不可能。
その理由は、国家の興亡というものは、より高い神様の段取りに従って動いているので、日本国が滅びる運命にあるなら、それはどうすることもできない。
次に、引き寄せの法則で変えることができるのは、自分の運命だけだ。
あなたは他人の運命を変えるほどのどんな威徳をもっているのか?
つまり、ある人が他人の運命を変える事は全く不可能。その人が癌で死ぬなら、それまでの命だし、以前教えたように、仮にその人がいついつに交通事故で車にはねられて死ぬであろうということがわかっていたとしても、それを避けることはできない。仮にその日に車にはねられないために外出を控えたとすると、スリップした車が家に飛び込んできて車にはねられて死ぬかもしれないし、子供が床に置きっぱなしにしているミニカーに足をとられて転んで死ぬかもしれないし、いずれにせよ、そうした死に方をするのである。
悟らない人間の一生など、どれほどの学歴があろうが、社会的地位を極めようが、異性にもてようが、その程度のくだらないものである。
で、国家とは正にそのような他人の運命の集合体なのであるから、それを変えることはできないのである。
その人たちの過半数が悟らなければどうしようもない。
だから、民主主義制度のもとで、日本国を融解させかねないような政策が与野党問わず出てきているということは、とりもなおさず、自業自得なわけで、それを過半数の国民が悟れないという現状こそが、この国の命運がつきているということを象徴的に示しているのだ。
でも、安心したまえ。日本も滅びるかもしれないが、腐敗堕落しているのは日本人だけではない。このままでは中共も遠からず崩壊するだろうし。
【追記ここまで】
http://plaza.rakuten.co.jp/chinkokaiworld/diary/200712030004/

▼キリスト教の本質を現した国家(前編)(小室直樹氏)

▼キリスト教の本質を現した国家(前編)(小室直樹氏)

予定説とは旧教であるカトリックやプロテスタントでもドイツ系のルター派などでは見られない神学であり、カルバン派の流れをくむプロテスタントのコアになる考え方である。
つまり、一言二言で言えば、人間が死後天国に昇るか、地獄に落ちるかは予め決まっているということである。また、それと同様の理屈で、地上世界で富豪になるのも、労働者のまま終わるのも、乞食になるのも、人間の運命は全てあらかじめ神様に段取りされたものであり、それを逃れることはできない、と説く。
つまり、救いようがない奴はどうやっても救いようがないというのが予定説なのである。
アメリカの敬虔なクリスチャンというのは、つまりそうした考え方がベースになっているといってよい。
だから大きなスケールでは、個人の運命が予め確定していると同様に、国家や社会、国際情勢というものの流れも、神の計画から一歩も外れることはないと考える。それが書き記されたものが新旧約聖書の予言であり、そのクライマックスがヨハネの黙示録である。
では人間の運命は100%変えることはできないのか?仮にそうなら、努力をすることは無意味ではないか?という意見があろう。これに対する予定説の答えは、例えば弁護士になるには大変な勉強が必要だが、そのために必要な経済的な犠牲や勉強の大変さも運命の中に入っていて、それに耐えられるような肉体的・精神的強靭さを神はその人に与えるからである。
別の見方をすれば、予定説によれば、確かに努力で人生の小さな部分は変えられても、大きな部分、例えばいつ死ぬかとかは変えられない。例えば、いついつにあなたが交通事故で死ぬという運命があり、あなたがそれを占いや予知夢、その他何らかの方法で知り、その日は絶対に自動車に近づかないようにしよう、家から一歩も出ないようにしよう、と努力したとする。しかし、予定説によれば、それで交通事故による死という結果は回避できても、例えば家が火事になって死ぬとか、強盗が押し入ってきて殺されるとか、家に車が飛び込んできてひき殺されるとかという結果になってしまう。
で、それとこの小室直樹氏のモルガン・エジソン・ロックフェラー・フォードなどのアメリカの大金持ちの説明との関係なのだが、アメリカには昔からナポレオンヒルなどの成功哲学というのがある。そしてアメリカの偉大な成功者は全て成功哲学の秘密を利用して成功したといわれている。最近ではベストセラーになっているザ・シークレット(著) ロンダ・バーン などの本が、「引き寄せの法則」という名前で同じ事を言っている。
さて、人間の運命は予め決まっているというのがアメリカンウェイなのに、なぜ成功哲学や引き寄せの法則などという理屈が出てくるのであろうか?
ここが予定説的に言えば、一生奴隷のままの人と権力を掴み他者を支配するエリートとの分かれ道なのである。
このブログを読んでいる人も何かの縁がある人なのだろうから、一つ諸君に世界を動かしている奥義を授けよう。
予定されているのは「人間」の運命だけなのである。
神にとっては、人間の運命などはコンピューター上のプログラムの数字のようなものである。
高次生命体はどのように歴史を進展させていくのかをまず設計して、それに対して必要な部品としてそれぞれの人間の運命をあてはめていく。
つまり、人間が人間である限り、自分の運命を自分で切り開くことはできないのである。
成功哲学・引き寄せの法則とはすなわち、人間が神になれ!という一言につきる。
自分が神になるならば、他の神様が運命を決定するという立場から逃れることができるからだ。
どの宗教でも天界に住む神仏にとって、食べたいもの、遊びたいもの、欲しいものは全て存在すると説いている。なぜなら、彼らにとっては思考することとその結果に時間差がないからである。これに対して地上世界に住む人間にはその結果が出るまでに時間差がある。場合によっては努力をした行為が一夜にして無に帰することもある。例えば農夫が豊作を夢に見て一生懸命世話をした畑が洪水で一夜にして流されてしまうように。
しかし、自分を人間ではなく「神」にするコツを掴んだ者は、そうではない。結果として時間はかかるかもしれないし、自分が望んだ方法ではないかもしれないが、それを手に入れるであろう。
以上がアメリカを動かしている予定説についての説明である。
ここまで書いて、カンのよい奴は気がついたかもしれない。気がついた奴は神になる資格がある(笑)。アメリカでは宗教右派の貧乏人などにロックフェラーが悪魔崇拝者のフリーメイソンであるという悪口を叩かれることがある。
確かに、成功哲学と引き寄せの法則を利用して富を得たロックフェラーは、イエスキリストを唯一の神と考える連中からしたら、悪魔崇拝者どころか、悪魔であろう。
なぜならば、彼は自分を自分の運命を決定できる神と考えているからこそ、巨万の富を得て、その子孫も金持ちでありつづけているからだ。
一神教ではイエスキリスト以外の神は存在しないということになっているのだから、そうした観点からは、ロックフェラーは悪魔であろう。
我は以前から、なぜ投資や企業で巨万の富を築いた奴は神様みたいなことを言い出したり、やりだしたりするのだろう?と不思議でならなかった。例えば、旧ソ連周辺諸国の花革命のスポンサーになっているジョージソロスや、日本では竹田和平氏、オカルト経営コンサルタントの船井幸雄氏や坊さんになった京セラの稲盛氏など。
つまるところ、彼らは成功する過程で人間であることをやめて神様になったわけだから、神様みたいな考え方をするようになったのであろう(爆)。
以上がわかる者は、ザ・シークレットを読んで金持ちになることができる奴である。
もっとも、マイナス思考しかできない奴のところには貧乏神や不幸しかやってこないというのは予定説の真偽を問題にする以前に真実であろうかと思われる。
話を国際情勢に戻すと、アメリカという国はその奥深いところで、そうした理屈によって動いている国なのである。これはアメリカという国の表の政治がなぜ秘密結社やシンクタンクと一心同体になっているのかという問題ともからんでいるのだが、その説明については長くなるので別の機会にしたい。
http://plaza.rakuten.co.jp/chinkokaiworld/diary/200711220006/

▼謎の火星探査映像(火星で生物発見!?)(まにあっくすZ)

ああ、これ、懐かしいなぁ。
「第三の選択」のクライマックス映像じゃないですか。
第三の選択については、知らない方も多いとは思いますので詳しくはこちらをご覧ください。
思いっきり短縮して説明すると、イギリスのアングリアTVがエイプリルフールのネタ番組に、第三の選択という番組を作ったのですが、その番組は環境破壊による人類滅亡を回避するために、米ソが結託して秘密裏に火星への移民計画を進めていて、UFOはそのために開発された乗り物であり、アポロ計画やソ連の表に出ている宇宙衛星の打ち上げなどはこの秘密の宇宙計画を隠蔽するためのフェイクである・・・というもの。もちろんクライマックスの映像はヘリコプターからオーストラリアなどの砂漠を撮影して作られたもの。
しかし、ヒトをかつぐためにネタで作った番組の内容が「偶然にも高度な国家機密にふれるものであった」・・・というのが真相。
この番組を作ったプロデューサーは
>この本は、事実に基づくフィクションです。しかし、
>わたしは偶然にも極秘の事実に迫ってしまったのである、
>と感じているのです。
と後に語っている。
さて、その偶然触れてしまった国家機密とは何か?
それは1977年の段階でまだ人類社会のコンセンサスになっていなかった炭酸ガスによる地球温暖化ではない。地球温暖化は確かに真実ではあるが、当局が圧力をかけて放送を妨害したりする動機になるとは思えない。なぜなら、隠蔽するまでもなく、当時から公開の場所で科学者の間で活発な議論が行われていたからだ。
たしかに地球温暖化は真実であるが、隠蔽すべき真実ではないということがわかった。
では隠蔽すべき真実とは何か?
この手の情報の場合、まず嘘の部分から切り取っていくと、当局が問題視した本当に隠したかった真実の輪郭を明らかにすることができる。
幸い、この番組が放送されてから今日までの時間の経過によって、嘘である部分がだいぶん明らかになった。箇条書きにしてみよう。

*アメリカやソ連がUFOのような反重力推進の宇宙船の開発に成功していた←否。成功していたらアメリカやロシアは大枚はたいて新型のジェット戦闘機や新型ロケットの開発などしていない。アメリカと(おそらくソ連も)一般にUFOと言われるところのオーバーテクノロジーの回収・捕獲には成功しているが、それの実用化には至っていない。その理由は、最近流行のドローンズの稼動方法を見たら明らかなように、その技術が人類の科学的な方法によるアプローチではどうしようもない産物だからだ。ある意味、それはザーシークレットに出てくる引き寄せの法則や、護符に書かれた呪文の効果を追試で再現しようというような話だ。

*米ソが共同で宇宙開発を行っていた←否。米ソは少なくともアメリカが月に一番乗りをするまでは宇宙開発において常にライバルであった。

*火星へのエリートの移民計画があった←否。地球が住みにくくなるからといって、テラフォーミングにものすごい時間と手間と予算がかかる火星に植民するメリットが存在しない。

では、それらをけずり落とした上で「残った」当局が危険視した部分とは一体なんだったのか?

それは、米ソは共同で宇宙開発は行っていなかったが、ある時点から月や他の太陽系天体の特殊な情報について、共同で真実の隠蔽を行っていたことだ。
そしてその理由はそれらのものが情報を公開しても愚民どもには理解できない代物だったからである。また、それを公開することによって、地球を二分していた自由主義陣営と共産主義陣営の力の均衡による平和が崩れる惧れがあったということだ。
それにはあのクライマックス画像で出てきた火星の生物も含まれるのか?もちろん。
しかし火星にモグラがいたことを発表したとしても、人類社会がパニックになることはないではないか?
いやいや。これは火星にとどまる話ではないし、地球外生命とは火星のモグラというレベルの話ではないのである。
よく宇宙人がいるなら、なぜ地球人にコンタクトをしてこないのか?という疑問がUFO否定論者から出されることがある。しかしその真相は、彼らがコンタクトしてこないのではなく、向こうが人類に対してコンタクトする必要性を認めていないのである。
旧ソ連のSF小説家のアルカジイ・ストルガツキーの作品にストーカーというのがある。この小説をベースに鬼才アンドレイ・タルコフスキーが同名の映画(といっても内容は全然異なる)を作っているから知っている奴もいるかもしれない。映画ではなく、この原作小説を読んでもらったら我の言いたいことがよく理解してもらえると思うのだが、例えばあなたが栄えある第一次火星調査隊の隊員に選ばれたとしようか。
火星に到着して、宇宙船を降りたら、地球のアリ塚みたいな構築物があって、そこに蟻そっくりな群体生物が忙しそうに出たり入ったりしているのを発見したとする。
あなたはその生物を火星の昆虫=下等生命体のサンプルとして採取し、研究のために持ち帰るかもしれないが、その生物に「こんにちは!我は地球の中華人民共和国から来た陳アル!火星の共産主義を信じる同志火星人諸君にご挨拶申し上げます!」とは決して言うまい。
人類を火星の蟻に、地球の大都市を火星の蟻塚に置き換えたら、米ソが月で遭遇してしまった存在とは、火星を訪れた人類の立場なのである。つまり、彼らのレベルからいえば、地球人などは蟻同然の存在なのであって、そもそもコンタクトの対象にすらならない下等生命体なのである。それがUFOが世界中でこれほど目撃されているのに相手側がコンタクトをとってこない理由だ。真実とはかくも簡単なものなのである。
しかし、これは考えようによっては幸いなことで、彼らと人類の文明左が数世紀ぐらいのものであった場合、人類は彼らの殲滅か植民地奴隷の対象になる可能性がある。例えば同じ人類でも文明の進歩が数百年違うだけで、南米やアフリカは欧州の奴隷にされたのではなかったか。コルテス率いるスペイン軍がアステカ帝国に到着したとき、アステカ皇帝と国民は、彼のことを神様だと勘違いしたという。そしてコルテスはまんまと首都を占領し、アステカ帝国を滅亡させた。
要するに、ぶっちゃけた話、人類にとって彼らは神の如き存在なのである。
それゆえに米ソは宇宙開発の過程で観測された様々の現象を公開することができなかった。
なぜならば、当時ユダヤ・キリスト教がベースになっていたアメリカ側はその存在が自分達の文化の根底にある宗教を崩壊させかねないものであると恐怖した。一方で、ソ連は無神論共産主義の総本山として、そのようなものの存在を決して公表することができなかったのである。
また、有神論国家と無神論国家のそれぞれの独自の事情もさることながら、それに加えて、人類が一番高等な生命体であるというプライドを打ち砕かれた自尊心の問題も大きかったであろうと推察される。
そして、米ソ両国と恐らくプラス英国は、こうしたことは「なかったことにしてしまおう」ということで合意するに至った。それがお互いのためだと。
そしてこのルールは(間に一方の当事者であるソ連の崩壊という事件を挟みつつも)今まで続いてきたのである。
しかし、今や残された事の真相をほぼ独占しているアメリカの相対的な国力低下が、これを許さないような状況を生んでいるのである。
日本や中共、欧州連合までが極めて高度な観測機器を搭載した探査機を月や太陽系の各惑星に飛ばすようになったからだ。
3人では守れた秘密も、それが5人、6人となると決して守る事はできないものである。
最近欧米ではUFOの真相の公開がまたぞろ話題になってきているが、フランスから始まった政府機関やUFOの情報公開の流れは、そうしたことが背景になっているのである。
月で発見された構築物や機械装置は、例えば人間たちがとある森林公園に来てキャンプを張り、花火を打ち上げてバーベキューをして、カラオケを歌ってドンちゃん騒ぎをしているのを見る森の野生動物たちの立場に立ってみれば理解できるかもしれない。
翌朝、人間たちは帰っていったが、そこには花火の燃えかすやバーベキューの食いかすなどが一面に散乱している。そしてそこに好奇心あふれる猿が一匹やってきて花火の燃えかすを拾って眺めてみるのだが、何に使うものなのか理解できないのである。
群れに帰った彼は仲間をつれて戻ってきて、色々調べてみるのだが、やはりわからないのである。
UFO問題が隠蔽されている理由とは、これ以上で以下の何ものでもない。
http://plaza.rakuten.co.jp/chinkokaiworld/diary/200711240002/

FP親衛隊国家保安本部氏 絶好調

冷戦時代末期はユダヤに支配されているといっても、ある意味間違いないような有様だったダメリカだが、中国系ロビーなどの興隆やヒスパニック・アジア系移民の増加、イスラム教徒の増加、シオニストロビーと連携してイスラエルを支援する活動をしてきた福音原理主義プロテスタント教団各派のリベラル化、これに伴うユダヤ系市民の相対的地位低下、そしてなにより重要なのが、ユダヤ系市民の分裂(イスラエルに対して無関心な在米ユダヤ人や、イスラム教徒の人権を守れとかいう売教ユダヤ人が増えている)によって、今やユダヤ系の政治的影響力は中国大陸系ロビーに抜かれつつある有様である。
ダメリカがイスラエルの安全保障のために戦争をしないのならば、ましてや日本や台湾のために戦争をするはずがないので、これは世界の勢力地図に大きな地殻変動を起こすことになるのである。仮にイスラエル抹殺を国家元首が明言するイランが核開発に成功して、それに対してダメリカが何の行動もとらない場合、中共は台湾や沖縄を安心して侵略できるばかりか、北朝鮮を併合し、アメリカと太平洋を分割しようと行動するであろう。ロシアは旧ソ連邦の欧州における勢力圏を回復するために動くのである。後ろ盾を失ったイスラエルは、まだ小日本のようなフヌケ国家にはなっていないから、イラン・シリアに対する単独予防攻撃を行う可能性が高い。そうなったら核保有国同士の地域紛争が勃発である。
今ではすっかり政権から排除されてしまったネオコン派は、そもそもこうした事態を予期していたからこそ、9.11事件をイラク攻撃に、ついで中東民主化に利用しようとした。彼らはアメリカが10年以内に内部から変質して、今までのようにイスラエルを支援できなくなると予期していたのである。であるならば、それまでの間にイスラエルの敵を対テロ戦争の口実の元に攻撃し、除去しようというわけである。
しかし、これは見ての通り失敗した。
彼らはブッシュ政権の任期満了を最後の機会として、最大の脅威であるイランの核開発を除去するための予防攻撃を行うことを画策しているが、我の見るところ、これはもう時間切れでアウト、イランの逃げ切りになる可能性が高い。結果としてアメリカが同盟国を見捨てることになるイランの逃げ切りは、アメリカの覇権を排除したい中共やロシアにとっても望ましい結末である。
アメリカの民主党などの空想的平和主義者勢力は、散々ネオコンの足を引っ張ったツケをヒラリー政権になってから払えばよいのである。ダメリカ人は2日で終わるイラン空爆を行わなかったがために、第三次世界大戦が起こり、中東は無人の荒野になったことを受け入れよ。
軍事力は話し合い以上に国家間の問題を根本的に解決し、小さい戦争の代わりに大きな平和を作ってきた。アメリカはイランを空爆できないのなら、日本の満州事変以降の歴史を非難する資格は一切ない。ドイツのポーランド侵攻以降の歴史を非難する資格もない。

FP親衛隊 氏によると

▼テレビ朝日株、外国人の保有比率が15%超す(読売新聞)

別に外資の持ち株規制があろうがなかろうが、こんなクソテロビ局、外資に買収されたって構わないと思うのですがね。TBSもですけど。
中国に買収されたらかえってわかりやすい局になると思いますし(笑)、毛唐に買収されてただでさえ高いテレビ局員の給料を大幅にコストカットして血まみれというのも素敵だと思います。
左翼・アカという連中がどういうところに生息しているか、見てください。
再販制度に守られた新聞社・出版社、外資の持ち株規制に守られた放送局、教師、公務員。
これらはみーんな競争原理が働かない企業ばかりです。
競争原理が働く業界なら、社員が革命ゴッコをしてイデオロギーを振り回している暇などないのです。
右翼人士は小泉・竹中路線を非難しますが、小泉・竹中路線の貫徹こそ日本に巣食う左翼・アカの息の根を止める最良の方法なのです。
蚊がなぜ湧くのかといえば、ボウフラが育つきたない水が入った桶が放置されているからです。桶の水を開けてしまえば蚊も出てきません。
今頃になってミラーマン泥亀流のケインズ政策を擁護している人は、ケインズ政策が左翼マスコミを横行させ、反天皇制、反靖国神社、反憲法改正などの根になっていることを全く理解できていません。
小さな政府を徹底して推し進め、公務員の数を削減し、放送局の外資規制を撤廃し、再販制度を廃止して定価販売で高給にあぐらをかいている左翼新聞社と出版社を倒産に追い込みましょう。
構造改革の徹底した推進こそ、日本に巣食う左翼根絶の最良の方法なのです

FP親衛隊国家保安本部氏によると

マスメディアは絶対に報道しない「電通」というオバケ代理店の暗躍(木走日記)

電通広害・・・こんなことは今に言われ始まったことではない。我があの業界にかかわっていた十数年前からだ。
でも電通の覇権にも今や凋落の兆しが見えている。
媒体の時間やスペースを大量に仕入れて大量に売るというビジネスモデルがインターネットの登場で落日を迎えているからだ。先の9.11解散総選挙で自民党のPR戦略を立案したのが総合広告会社の電通ではなく、PR会社のプラップジャパンだったり、googleが広告業してるだろ。そういうことだ。
大手広告代理店の発想とは、政府主催のタウンミーティングでカネ払ってサクラを呼ぶ、あれだ。例えば、マーケティングリサーチで交通量調査したら、数量を誤魔化すとか。
あと10年もしたら全て変わるだろうさ。悪の電通もなくなっているかもしれないよ。

FP親衛隊国家保安本部氏 によると

▼キッシンジャー氏「日本は核武装する」…74年に発言 公文書で明らか(iza)

「日本が多数の核製造も」キッシンジャー氏が懸念 フォード政権下で(iza)

典型的なバランス・オブ・パワーの信奉者の発言だねぇ。彼の理屈でなら、本気で心配していたと思うよ。アメリカとソ連のバランス・オブ・パワーを崩す「不安定要因」になりかねない、とね。
しかしながら、国際社会がパキスタンとインドの核武装を「容認」してしまったときに、NPT体制など実質的に終了してしまっているんだよ。それと同時にバランス・オブ・パワーの概念も崩壊した。というのは、ブッシュ政権のアメリカが9.11を契機に世界の一極支配の完成に動き出したからだ。しかし、その後、アメリカの目指す世界の一極支配は、その完成の直前に、カテリーナ台風やらイラク情勢の混乱やら、ロシアの復活やらなんやらかんやらの事情で頓挫し、世界は再び大国同士のバランス・オブ・パワーの時代に戻ることは無かったのだ。むしろ、世界覇権(征服)国を目指す地域大国が群雄割拠する戦国時代になってしまった。
つまり、これからの世界情勢とは、ローマ帝国が蛮族の侵入を受けて衰退し、欧州が細分化し、同時にイスラム帝国が興隆していく過程の再現であるといえるだろう。
世界が平和になることは、当分ないのである。そして力が正義の時代になるのである。
考えても見たまえ。鳥取県以下のGDPしか持たない北朝鮮が経済大国であるアメリカ・日本・中共をキリキリ舞いさせているではないか。世の中カネの時代から力が全ての時代になったということである。

追記:西ローマ帝国を滅ぼしたフン族に玉突きされたゲルマン人の大移動だが、原因はインドネシアで起こった火山の大爆発の粉塵がもたらした全地球規模での寒冷化が原因である。いま、これとは全く逆の気象異常が起こっている。加速する地球温暖化と、もの凄い勢いで進んでいる中共の砂漠化である。アメリカ西海岸やオーストラリア、ニュージーランド、欧州には支那人の移民が増えていて、あちこちに中華街ができている。正に支那人の大移動である。大移動しているのは支那人だけではない。かつて地球寒冷化でアジアの牧草が全滅し、それがフン族の移動を引き起こし、それに追われる形でゲルマン人が東西ローマ帝国に侵入して、蛮族の侵入を受けた西ローマ帝国は崩壊した。このままではアメリカを始めとする先進国各国は蛮族によって乗っ取られ、滅び去るであろう。支那の砂漠化が進めば、日本にも大量の支那人ボートピープルが襲来するであろう。

FP親衛隊国家保安本部氏 によると

▼増長する一方の中国要人の発言(極右評論)

まぁあれだ、偉そうでない中国人なんて中国人じゃない、っうこったな。
ところで、覇権国家として陰りが見えているアメリカだが、なぜアメリカはだめなのか。
それは一言で言えば、アメリカ人は世界征服を本気で考えていないからである。
簡単なことだ。
中共も、旧ソ連もそうだが、古くはバビロニア、アッシリア、ローマ、イスラム帝国、オスマントルコ、蒙古帝国、スペイン帝国、大英帝国、大日本帝国もそうだ。
全ての世界覇権国は当時の技術で手の届く限りの世界の全てを支配下に置きたい、そして自分達の文明で野蛮人どもを教化し、奴隷としてかしずかせたいという痛切な欲望を内にひめて勢力を拡大していったからである。
イラク問題にしろ、イラン問題にしろ、簡単なことだ。イラクに侵攻したのが中国人やロシア人なら、村ごと気化爆弾で皆殺しだ。そして抵抗するイラク人を一人残らず殺してイラクを無人にすれば、イラクの統治は完成するのではないだろうか?帝国主義の王道を行くとはかくも簡単なことではないか。
要するに、国内でイラク戦争反対などという世論が巻き起こるアメリカに世界を支配する資格などないのである。
中国の要人の発言が増長する一方だというが、アメリカ西海岸を核攻撃してやると発言した人民解放軍の将軍の発言こそ、奴ら中共高官の本音の発露なのである。温家宝の発言などまだまだ甘いものである。
中共首脳部の本音とは、世界の全てを中国共産党が統治しなければならない、中華民族が世界を征服しなければならない、という強烈な意志にある。
省みれば、このような発言ができない米日の政治家は完全に狼に供された羊なのだ。
このまま中共が潰れないで10年もたてば日本は神聖中華帝国のエリア11になることは間違いない。そしてアメリカも内部から支那人移民とイスラム教徒に食いつぶされ、没落していくのであろう。世界を征服する意志の無い大国がいつまでもトップでいることはできないのだから。


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