2008年07月21日号「消すか、消されるか、家族も」二人の後藤組組員が京王プラザホテルで日本で長く記者活動をしていたジェイク エーデルスタイン氏に告げたそうな。 M・S
●2008年7月16日にBBCが
BBC World Service - Outlook - On Outlook
BBCは英国放送協会という公共放送。
イラクの大量破壊兵器疑惑で伺われるようにある意味英国のインテリジェンスともいえる。
ジェイク氏(Mr Jake Adelastein)が彼の日本でのヤクザ取材の成果と恐怖をBBCからインタビューされそれが世界中に配信されそしてネットに残されいつでも視聴可能な状態になっているわけである。
じつはオーストラリアのABC放送国際版でもすでに同様の報道がなされていたのだ。
だんだん大事になっていってるわけです。
アメリカの新聞で報じられた、後藤忠正後藤組組長のロスアンゼルス肝臓移植報道がラジオとはいえ電波媒体で世界中にオーストラリアから始まりいま英国の伝統的国際放送に取り上げられたのである。
ジェイク氏のコメントは生々しくさてこれはテレビ媒体で報道されていくのは時間の問題であろう。
CNNが世界中の飛行場の待合室で放映されている。そこに後藤組長の姿が放映されれば後藤組長は歴史に残るヤクザとなるだろう。
英国のブレア首相が当時の森喜朗総理大臣にルーシー ブラックマンさんの事件解決を働きかけ、この六本木の外人倶楽部を巡る長年にわたる暗部の一部が明らかになっていったわけであるが、警察筋から一部の週刊誌記者に捜査情報が逐一報告されていたり(東京新聞既報)はっきりしない解決だった。(織原裁判の刑事事件を裁いた裁判官の洞察力に感服した,織原の単独犯行なのか?)。
このBBCの報道は軽視できない。日本のマスコミが怯えて書けないことが大々的に世界で報道されるようになるだろう。
ジェイクの日本語は少し変。要するに「黙らないとおまえばかりでなく家族も殺るぞ。」と言ったんでしょう。
後藤の絡む民事事件の関連者であり、何者かに殺された野崎さんも言われたとか、言われないとか。合掌。
日本の報道が「消すか、消されるか、NHK含めて」と言われてるわけである。.
http://www.shihoujournal.co.jp/plaza/080721_1.html


